最低の状況を最高に変えるって、こういうことか
今日、すごくいい気づきがあったので、シェアしたいと思います。
息子の習い事の待ち時間にパソコン作業しようとしたら…
息子が習い事をしている間、そのスキマ時間を使って頭の中を整理しようと思っていて。「じゃあ近くの喫茶店入ってやろう」って入ったんですよ。
そしたらそこ、初めて利用したんですけどもう、まずタバコの臭いを感じて。「うわ、やだな」と思いながらも席に着いたら、今度は電波が悪い。Wi-Fiもない。
結局、パソコン使えないってわかったんですよね。しかもオーダーもしちゃってたから、もう出られないし。「最悪。どうしよう…」ってなって。

でも、ちょっと待って。これってもしかして?
そこで一回立ち止まって考え直したんです。
「きっと、パソコンを使わない方がいいってことだな」って。
で、「今この状況がベストだとしたら、自分に何ができるかな?」って考えたら
——ノートに書くことが浮かんできて。
最近はAIと壁打ちしながら整理してるんですけど、このときはノートで、自分の頭の中だけで整理することにしました。
これが、めちゃくちゃ良かった
書いてみたら、むしろそっちの方がすごく良くて。
自分の力で思考の深掘りができてスッキリできたんです。
「最悪だな」って思ってた状況の中で、考える方向を転換して最高の状態へ持っていくことができた——っていうのを、体感として落とし込めたんですよね。
結局、「最低」って判断してるのは自分
ある状況を最低と見るか最高と見るか、それって結局自分が選んでるんですよね。
私がよくハマるパターンが、思い通りにいかないと感じた瞬間に落ち込んじゃうこと。今回だったら、スマホも使えなくて落ち込む、みたいな。
でも今日は、長居もしたくないし、できることは限られてるからキリがいいところで息子の習い事を見守る時間にしようって気持ちになれて。実際、息子の頑張っている姿を近くで見ていたら、気持ちが晴れやかになったんですよね。
これ、アートでもできるなって思った
今回はノートだったんですけど、アートでもこれ、できるなって思ったんです。
これでもかってくらいぐちゃぐちゃに描いてみたり、暗い色で塗りつぶしたり。
最悪だと思う色を塗りつける。
そこからどう変えていこうか?どう正解にしていこうか?
みたいなチャレンジワークです。
あぁ、魂が震えるくらい燃えちゃうかも〜!
アートを通してそんな体験ができるって、楽しくないですか?
まとめ
「最低の状況」って、視点を変えれば「最高の状況」にもなれる。
それを決めてるのは、環境でも誰かでもなくて、自分自身。
今日はそれを、体でちゃんと感じられた一日でした。
このブログを書いた人(hi-ko)
20代で絵を描くことを諦め、40代で再起動。子育てをしながら「やりたいことをやっている姿を子どもに見せたい」という想いで、アート活動を続けています。
活動のコアにあるのは、「上手く描くより、あなたの感覚で描く。上手く振る舞うより、あなたらしく振る舞う」こと。アートには、自分でも気づかなかった自分に出会える力があります。
「私、もっと生き生きしていい」
――そんな想いがあなたの前面に出てくるようなようなアート活動を目指しています。


