行き詰まったら「いつもと違うことをする」
ここ数日、頭の中がぐるぐるしていました。
同時進行のタスクをうまく扱えず、フリーズ状態。オーダーの絵が進まない。個展の作品もしっくりこない。「どうしよう」という焦りだけが積み重なっていく感じ。
いつもなら絵を描くことで気持ちをほぐすのですが、今回はそれもうまくいかなくて。
きっかけは、ダンス動画だった
その夜、とある理由でダンス動画を調べることがありました。
別にダンスをしようと思っていたわけじゃなかったのですが、いくつか眺めているうちに、自然と体が動き出していて。
30分くらい経ったころ、気づいたら体が軽くなっていました。
心も、すっと。

「いつもと違うこと」が、詰まった空気を動かしてくれる
ダンスじゃなくてもいいんです。
好きな香りを嗅いでみる。
耳に心地よい音や普段聞かないジャンルの音楽を聴いてみる。
いつもと違う道を歩いてみる。
大事なのは、いつもと違うことをする、ということだけ。
「なんで?」をいったん手放す
自分を客観視できないとき。
停滞にはまっている感があるとき。
そういうときって、原因を追いかけても、どんどん深みにはまっていくことが多い。
だから、「なんで?」は一旦やめてみる。
答えを探すより先に、新しい刺激を体に通してあげること。それが、意外と一番の近道だったりします。
あなたは最近、いつもと違うことをしていますか?

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