あきらめずにチャレンジした価値

雨の日の悔しさから始まった

雨の日のワークショップ・hi-ko

4/4、THE BOTANICAL SHOWでコースターペイントのワークショップを開催しました。

が、悪天候で2時間で撤収。
お客さんは4人で終わり、色々と反省点もみえ、悔しさが残っていました。
またやりたい、リベンジしたい。

そう思っていたところに、ちょうどスペースを借りられるお話がきて、5月2日に同じワークショップで再挑戦することにしました。

横浜大倉山・ワークショップ空間

変えたこと、工夫したこと

同じワークショップでも、4/4の経験を活かしていくつか変えました。

手順と道具の使い方を紙で視覚化したことで、自分も動きやすくなり、参加者も自分のペースで進められるように。「親御さんもどうぞ」の一声で大人の参加率もぐっと上がりました。
許可を与える一言って、思っていた以上に効果があります。

絵の具はこちらで出すようにしたら材料の無駄が減り、サポーターが1人いるだけで運営のゆとりが全然違いました。
BGMを流して自分が楽しむこと、場の雰囲気は作り手がつくるんだと改めて実感。
室内・和室の広いスペースで、終わった子がゆっくりできる場所があると親も慌てずに済みます。
持ち帰り用のケースと手付き袋を用意したことで、乾いていない作品も安心して渡せました。

結果、15人の方に楽しんでもらえました

夢中で制作している姿、「楽しかった!」という声。それを見て聞いて、自分の企画への自信と、じんわりした清々しさを感じました。

木のコースターアートを製作している子どもの手元・hi-ko

告知は1週間しかなくて正直不安でした。
でも、チラシを配るのを手伝ってくれる人がいたり、思いついた人や場所で告知したり。

正直、宣伝は苦手です。
押しつけてるような気がして。
でも今回は成功させたい、その気持ちの方が強くて、この人きっと興味ないよな、なんて気にせずに動いたことが、結果につながったのかもなと感じています。

チャレンジして得られた価値

苦い経験があったから、このままじゃ終われないと思った。
そこから改善して、動いて、成果が出て、嬉しさが倍になった。

あきらめずに動いてみて、よかった。
心からそう思えた、春の一日でした🍀

横浜・直感で描く木のコースターアート参加者の作品・hi-ko